交通事故


 

 福岡は全国でも交通事故の発生率は高い傾向にあります。それは福岡市、北九州市など都市部だけでなく、宗像市・福津市・古賀市・大野城市をはじめ、都市郊外の地域でも同じです。

交通事故の対応には、保険会社と対応するノウハウだけでなく、専門的な医療知識も不可欠です。そのため、IK法律事務所では外科医・整形外科医を顧問医としております。

そして、交通事故の際に、保険会社が提示する金額が適正なものであるとは限りません。損害の適正な算定と交渉により、保険金の額が何倍にもなることは多々あります。当事務所では、交通事故の際の適正な損害額・慰謝料を算定し、保険会社と交渉、場合によっては裁判等の法的手段による請求を行います。

 
IK法律事務所に相談するメリット
 
メリット1: 賠償額の増額が期待できる

交通事故の損害賠償基準には、「自賠責保険の基準」、「任意保険の基準」、「裁判の基準」と3つの基準があり、裁判の基準が最も高くなります。しかし、残念ながら弁護士が代理人として交渉しない限り、原則として裁判の基準での話し合いはできません。

当事務所に依頼する一番のメリットは、弁護士に依頼すれば裁判基準で話し合いができるため賠償額の増額が期待できるという点です。

  

メリット2: 事故直後からフォロー

治療経過をお伺いしながら、通院中のお悩みについてもアドバイスをいたします。痛みをどのように表現したら良いか分からない、医師とのコミュニケーションが不安、といった悩みから解放されて、安心して治療に専念することができます。事故発生後、早ければ早いほど、適切な対応による賠償金がUPする可能性が高まります。

   
 【交通事故発生から賠償金支払いまでの流れ】

  

メリット3: 立証が困難な「後遺障害」の経験が豊富

後遺障害のなかには、判断能力・記憶力が低下し、また感情が不安定になるといった症状を伴う高次脳機能障害など、見た目では分かりにくいために理解されにくい後遺障害があります。このような後遺障害の認定を獲得する場合には、専門的な知識を持った弁護士と医師が必要です。

IK法律事務所では、死亡案件、失明などの重大な後遺障害、立証の困難な高次脳機能障害などの取扱い実績が多数あります。また、外科・整形外科の医師を顧問として連携体制を構築しております。

  

メリット4: 法律相談、着手金が無料

IK法律事務所では、交通事故に遭われた方のご相談は初回無料でお受けしています。

また、正式に事件をご依頼いただく場合も、着手金は受任時点ではなく、受領した賠償金の中から着手金・報酬金の精算させていただいております。ですので、初期費用をまったくかけることなく、安心してご相談・ご依頼いただけます。
※弁護士費用特約をご利用される場合には、通常の報酬基準どおりの着手金が発生いたします。

 
 

損害の無料算定について

治療終了後に保険会社からの保険支払の提示をお持ちいただければ、無料で適正金額を算定いたします。
示談書(免責証書)に署名をする前に一度ご相談ください。


 

弁護士費用特約について
 

ご自身、またはご家族の自動車保険で「弁護士費用特約」を付けられている方は、当事務所への報酬300万円までは弁護士費用特約から支払われます。

この特約により死亡や失明、高次脳機能障害といった重篤な事故以外のほとんどの交通事故については、ご相談者様の経済的なご負担なくご依頼・ご相談を受けることができます。 軽微な事故であってもお気軽にお問い合わせください。


 

解決事例 <後遺障害が認められ560万円アップしたケース>

相談の経緯

治療終了後に、保険会社から95万円との提示がなされたが、納得がいかなかったため、当事務所にご相談いただきました。

ご面談の結果、頭部の傷痕と脇腹の疼痛が後遺障害に該当する可能性があると判断し、後遺障害認定申請を行いました。(なお、当事務所の前に他の弁護士事務所に相談に行ったときは、後遺障害にあたる可能性は低いとして依頼を断られていました。)

    
対応結果

頭部の傷痕について、後遺障害12級、脇腹の疼痛について14級を獲得しました。頭部の傷痕については、傷の具合や髪型の制限について調査員に説明をするなど、傷跡について最大限の主張を行った結果、認められました。また、保険会社が見落としていた休業損害について的確な主張を行った結果、保険会社の当初提示額95万円を大幅に上回る650万円の賠償金獲得に成功いたしました。

     

 

交通事故に関するQ&A
 
 
交通事故に関するQ&A
 

Q.交通事故の対応に関して、どこの弁護士事務所でも同じですか?

同じ交通事故であっても、弁護士事務所によって有しているノウハウがまったく違います。交通事故対応には医療の専門知識はもちろんのこと、保険会社とのやり取り、保険の内容に関する知識等、様々なノウハウが必要とされます。特に高次脳機能障害や半身不随等の重篤な症状になれば、症状の立証の仕方で賠償金が数千万円増減することもあります。  >>>
   

Q.事故に遭った場合、どのタイミングでご相談すれば良いですか?

なるべく早い段階でご相談いただくことをお勧めしています。極端に言えば、事故に遭った直後、110番に連絡する前に当弁護士事務所までご連絡いただいても結構です。お電話にて事故の状況に応じた適切な対応をアドバイスいたします。  >>>
   

Q.保険金支払いの提示があったのですが、この金額は変わるものですか?

保険会社から保険金支払いの提示が来た場合、免責証書(示談書)が同封されていますが、免責証書に署名・押印をして返送する前に、まずは当事務所までお気軽にご相談ください。当事務所では、交通事故に関するご相談および適正な保険金額の算定を無料で行っております。  >>>