暮らしの法律相談




 
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交通事故 解決事例 13

交差点で信号の右折矢印が出てからの右折時に、相手方が交差点に進入してきて衝突・転倒した。相手方は後遺障害と残ったことから、相手方弁護士は約2,000万円の損害賠償請求をしてきたケース 獲得金額:86万円請求排除金額:2,000万円 交差点での事故においては、過失割合が争点となることが非常に多くあります。今回の事例もまさにそのケースとなります。当事者の主張はそれぞれ以下のようなものとなり、真逆の主張...

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借金のご相談と弁護士の探し方

最近、借金について、遠方(東京や大阪などが多いです。)の弁護士事務所に頼んだけれども上手くいかなかったというご相談が増えてきました。インターネットで「借金」「弁護士」などと相談をすると、多数の事務所が検索できるかと思います。もっとも、場所が遠くだったり、電話のみでの対応だったりするケースも多いようです。そこで、借金問題での弁護士事務所の探し方のポイントを書いてみたいと思います。 【ポイント①近くの...

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借金に関するご相談のタイミング

知らない間に膨れ上がってしまった借金について、お悩みの方は多いと思います。そして、悩み続け、返し続けて、気が付けば生活費すらなくなってしまい、当座の生活費の借入すらできなくなってしまう方もいらっしゃいます。では、借金について、どのタイミングで相談すればよいのでしょうか。 ①相談に来てほしい借金の金額は100万円当事務所では、住宅ローンや自動車ローン、学資ローンなどを除いて、フリーローンやキャッシン...

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相続ってどうして揉めやすいの? その①

 10月22日から向井理さん主演のドラマ「遺産争族」が始まります。昔から大富豪の遺産相続に殺人事件と名刑事、名探偵はセットでしたが、遺産相続そのものに焦点を当てたドラマは「遺産争族」が初めてではないでしょうか。 さて、相続トラブルは最近本当に多くなってきましたが、どうしてこんなことが生じるのでしょうか。まだこのドラマが始まっておりませんので、どのような展開になるかはわかりませんが、当事務所で取り扱...

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成年後見制度について

 任意後見契約とは、将来、判断能力が低下した時に備えて、自分の信頼できる人に後見人になってもらうように契約をする制度を言います。通常の成年後見制度は、後見人は家庭裁判所が選任しますが、任意後見契約は自分の意思が尊重されます。 任意後見契約を締結するためには、公正証書で、任意後見人になるべき人と、任意後見人の権限の範囲を定める必要があります。そして、本人の判断能力が低下した時に、家庭裁判所に申し立て...

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